Post : NoharaSooRaa

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疎外…①嫌ってのけものにすること。②人間が自ら作り出した事物や社会関係•思想などが、逆に人間を支配するような疎遠な力として現出すること。また、その中での、人間が本来あるべき自己の本質を喪失した非人間的状態。
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瘠土(せきど)…地味のやせた土地。やせち。
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跋扈(ばっこ)…思うままにのさばること。
 「跳梁(ちょうりょう)―」

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癒着…皮膚・膜などが、炎症(えんしょう)などのためにくっついてしまうこと。比喩的に、立場が違うのに利害を共通にする両者が、ぴったり結びつき合うこと。
 「政界と財界との―」

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籠絡(ろうらく)…他人をうまくまるめこんで、自分の思う通りにあやつること。
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非業(ひごう)…仏教で、前世の行いの結果によるものではないこと。転じて、道理ならそうはならない、思い掛けないさま。
 「―の死」(思いがけない災難で死ぬこと)

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朴訥(ぼくとつ)…飾りけがなく無口なこと。実直で素朴(そぼく)なこと。
 「剛毅(ごうき)―仁に近し」

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風靡(ふうび)…風が草木をなびかせるように、広い範囲にわたってなびき従わせること。また、なびき従うこと。「一世を風靡する」
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従容(しょうよう)…(危急の時にも)おちついた、ゆとりのある様子。
 「―として死につく」

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焦慮…あせっていらだつこと。いらいらと気をもむこと。また、その気持ち。焦心。「焦慮に駆られる」「事業の不振に焦慮する」
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罪業(ざいごう)…罪となるべき業(ごう)。
業…身・口(く)・意が行う善悪の行為。特に悪業。また、前世の悪行の報い。
 「―を煮やす」(腹が立っていらいらする)

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該博…学問・知識が広く、何にでも通じていること。
 「―な知識」

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塗炭…泥にまみれ火に焼かれるような苦しい境遇。
 「―の苦しみ」

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永劫(えいごう)…きわめて長い年月。
 「未来―」

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蝟集(いしゅう)…一か所に群がり集まること。
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綱紀粛正(こうきしゅくせい)…政治のあり方や、それにたずさわる政治家・役人の態度を正すこと。
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遊説(ゆうぜい)…意見・主張を各地に説いてまわること。特に政治家が各地を演説してまわること。
 「全国―」

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収奪…強制的に奪い取ること。
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払底(ふってい)…入れ物の底まではたいて出し切ったように、必要なものが非常に乏しくなっていること。品切れ。
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深山幽谷…ほとんど人が入っていないような奥深く静かな大自然のこと。
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