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抵当不動産の賃貸人が抵当権者に対する消費貸借契約に基づく貸金返還債務が履行不能
となった。そのため、抵当権者Xは、債務不履行後に抵当不動産から生じる賃料(371
条)を物上代位により「差押え」(372条、304条1項)しようとしている。
これに対して、抵当不動産の賃借人Yは、賃貸人に対して有する金銭債権を自動債権とし、上記賃料を受働債権として相殺することはできないか。

民法

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